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自動車学校の高速教習は怖い?2時間走った感想は

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40代で初めての運転免許取得に挑戦しています。

今日は2時間の高速道路での実技教習!
初めての高速運転ということで少し緊張気味・・・

教習時間になり教官に名前を呼ばれる。
今日の高速教習は複数教習で、予約していた人がもう一人いたらしいですが
その人が時間を守れず、私一人での教習。

良かった。
正直、人の運転をみてもあまり身になることはありません。

教習車に乗り安全確認。
高速教習スタート!

今日の高速教習は、時間までに教習所に帰れなくなるとまずいので、
40キロのところを45キロ
60キロのところを65キロあたりで走行するという。

まずは本線を60キロのスピードで走行。
教官いわく、この道を真っ直ぐ30分位走行する・・・

同じ道を30分は長い。
しかし今までの最高時速が50キロだったのでかなり速く感じる。
途中で40キロに速度を落とすと、まるで車がスローモーションのような
錯覚を起こす。

40キロの終わりでまた60キロに。
いつもは標識の最高速度を超えないように微妙にアクセルを調節するのが
今日は、60キロを下回らないように調節する。

途中で私が行っている自動車学校の教習車とすれ違う。
一時間違いで教習を受けている人。

高速道路のETCに突入!
ここは20キロの速度で入らなければいけない。

20キロはかなり遅い。

加速レーンに入りウインカーを出して80キロまで加速。
ミラーを見ながら、本線に突入。

この道路は80キロで走行するという。
80キロは流石に速い、少し恐怖を感じる。
そして音がうるさい。
教官の指示の声が聞きづらくなる。

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最初は80キロ走行に恐怖心があったが
だんだん恐怖感が薄れていく・・・

10数分80キロ走行で高速道路を走りUターン。
反対車線に入り本線を行ったん出る。

そしてまた高速道路に突入
加速レーンは、さっきよりもスムーズに流れに乗れた。

途中でパーキングにより10分間の休憩。
同じ道を走って教習所に帰る。

帰り道の途中で、何故かハンドルがふらつく。
教官いわく、右の車線をみてしまっているからだという。
俯瞰する感じか、ちらっと見るだけで良いという
あと、道路は平らではないので、自分でハンドルを微調整すると良いらしい。

途中で教官にブレーキを少し踏まれて減速させられる。
教官が指差す方向を見ると、
警察官が隠れてスピード違反の取り締まりをやっていた・・
少し走行した下り坂にも警察官の取り締まり。
坂道はどうしてもスピードを出したくなるらしい。

スピード違反について、前から疑問に思っていたことを教官に質問。
1キロオーバーでもスピード違反になるのか?

教官いわく、制限速度60キロならだいたい75キロ位が危ないらしい。

検定の時にスピードを超えると減点になるのか?
「一キロを超えたから減点になるのではなく、速度をちゃんと見ているのか
ちゃんと指定の速度で走れるのかが重要。」とのこと。

これは検定員によって方針が違うのかもしれないので、
スピードは超えないようにしよう。

途中で道路工事の赤信号を無視してそのまま行きそうになる
信号ではなく、ただの障害物だと思ってしまっていた。

不思議なもので、80キロ走行を経験し
60キロで走行すると、目がスピードに慣れて

いままで横断歩道に歩行者がいるか中々見れなかったが、
横断歩道が余裕を持って確認できるようになる。

これは今だけなのか?
ずっと続けばいいのに・・・

途中で教官に大きくハンドルを切られる。
道路脇から雑草が伸びて道路の左側に伸びていた。
「ああいうのはちゃんと避けないと車が傷だらけになりますよ。」と教官。
確かに・・・

そして時間通りに教習所に帰還。
教習終了時間ピッタリ。

高速教習は最初怖かったが
結構スリルが合って面白かった。

でも2時間も車を運転すると腰がいたい。

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