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自主経路が覚えられない?方向音痴だが教官が道を教えてくれた

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今回の実技教習は「自主経路設定」の2回目。
他の自動車教習所では複数で行うこともあるようですが、
わたしの通っている学校では一人で行います。

一回目の「自主経路設定」では、
わたしは簡単な道を設定したので、いまいち自分で運転した
という気分になれませんでした。

なので今回2回目の「自主経路設定」の教習は、
一回目よりも少し複雑に経路を設定。

地図を見ながら、これこれこういうルートで
目的地に移動しますと教官に説明。

ルートを伝え終わると教官が、
「道順が違ったり分からなくなった場合は、こちらから道順を指示します。」
といわれました。

おぉ~有難い。
方向音痴のわたしは、いま教官に伝えたルート自体が曖昧になっています。
安心して「自主経路設定」教習開始。

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今日は少し強い雨が降っていての走行。
そういえば、雨での運転は初めてかも知れない。

「ワイパーをつけてください。」と教官の指示。
初めてワイパーを動かす・・・

始めて雨の日の運転だからか
何かいままでの教習と雰囲気が違う・・・

すると、車が突然右に蛇行する!
なんだこれは?
左にハンドルを切っても直ぐに右に車が寄る。
これが暫く続く・・・

雨でタイヤが滑っているのだろうか?
「ちょっとちょっと!」とかなり教官を不安にさせたようだ?
(後で理解ったことだが、強い雨の日だったのでハンドルを強く握りすぎたかららしい。)

車が右に蛇行したからか?
走行ルートが曖昧になる・・・

なにか方向がわからない?
教官に左折する場所の市役所はどの辺りでしたっけ?と聞く。
「まだ先です。ちゃんと案内標識も見てください。」と教官苦笑い。
地元なのに情けない・・・

その後、目的場所ではない所を左折しようとしたり散々。
免許取れたらナビゲーションは必須だな?
地元の道で迷っているもの・・・

何とかゴール地点に到着!
ここで「自主経路設定」の教習は終了。
ここからは通常の教習に戻ります。

「そこで駐車してください。」と教官が指示。
しかし駐車と停車を間違え、エンジンを切らなかった。

2回目の停車で教官に急ブレーキを踏まれる。
歩道の縁石に寄せすぎて危ないらしい。
寄せ方が急で、ブレーキを使うタイミングも遅いと注意を受ける。

二車線の交差点で右折の信号待ち時に、
「その位置だと、隣の直進車との距離が危険。」と教官から注意。
もう少し右に車を寄せなければいけない。
「左のバックミラーで、隣の直進車を見なければいけない。」と教官に言われる。

おおきな水たまりの前を直進しようとして
今日二回目のブレーキ。
「歩道をよく見て、このままあの速度で水たまりを通過したら、お婆さんに水がかかってしまいますよ。」と教官の注意。
確かに・・・お婆さんがいるのは知っていた。
でもそこまで気が回らない・・・

教習所に戻ってから教官に言われた。
「左足を使っていない。」
ブレーキを踏む時に、左足を踏ん張らないとブレーキが急になってしまうという。

なるほど確かに・・・
操作するのは右足だけで、左足は遊んでいる。

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