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急ブレーキ教習後~方向転換のコツはポールが小窓に見えたら?

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自動車学校 第二段階
「急ブレーキ」「速い速度でのカーブ走行」
を行いました。

今日は路上には出ず、
自動車学校の教習コース内で実践します。

教習所のコースは、何故かホッとする・・・
路上と違って、対向車などがあまりいないからだろうな?

今日は車の点検は無し、まずは教官の運転の模範を見ます。
教習所のコースの外周を教官が教習車で周り、
直線で40キロに加速、そして急ブレーキ・・・

ガクンという衝撃が走り、
体が激しくつんのめりました。

教官いわく、「40キロでも結構な衝撃がくるでしょう。」
「これが路上だと50~60キロとかになるのでね・・・」
たしかに、40キロでこの衝撃なら高速道路で100キロの急ブレーキは凄いものがありそうです。

続いて教官の運転で、40キロのスピードでカーブを曲がります。
教官に「普段はどのくらいのスピードでカーブを曲がっているの?」
と聞かれましたが・・・分からない?

う~ん15キロ位ですかね?
と答えると、「・・・まあだいたい20キロ位だね。」と教官が言われました。
そのくらいのスピードで曲がるのが丁度良いということなのだろうか?

教官が40キロのスピードで加速・・・
このままのスピードでカーブを曲がる・・・
結構な遠心力で、体に負担がかかる。
ちょっと怖い!

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次は私の番・・・
私の運転で、教習所のスタート地点から発進しようとすると
検定中の教習車が走っている。
普通車2台、大型バス1台・・・

教官が「教習車が見えなくなってから発進して。」といいましたが、
3台走っているので、なかなか発進できない・・・

ようやく教習車がいなくなり、急ブレーキ実践を行います・・・
直線で40キロまで加速・・・急ブレーキ!
キキッと音がして車が止まります・・・
教官の急ブレーキと比べて、あまり衝撃がなかった。
運転席だからだろうか?

続いて40キロでのカーブ。
ここで私のミス・・・
スピードを出すコーナーを勘違いしてしまい
「ここでスピードを出すんだよ!」と教官が叫ぶ。
慌ててカーブ中に加速すると、教官の急ブレーキ・・・

「速い速度でのカーブ走行」失敗・・・
もう一回やるのかな?と思っていると、
「次は縦列駐車を行います。」と教官がいわれました・・・

「急ブレーキ」「速い速度でのカーブ走行」は、
各一回だけで終了のようです。

残りの時間は、「縦列駐車」と「方向転換」の練習。

まずは縦列駐車から・・・
まずい、やり方を忘れている、
ハンドルを逆に切ったりしてしまい
かなりの時間のロス。

続いて苦手の方向転換
前もって、ユーチューブ動画で予習をしておきました。

まずは左の方向転換、
ここで、曲がるタイミングの目印を見つけないと後々困ってしまう。
車の後部座先の3角窓の中心にポールの先端が移ったら
ハンドルを回す。
上手く入れましたが、左側ギリギリ・・・

続いて右側の方向転換、
ユーチューブの方向転換の動画では、
後部座席のドアノブに内側縁石の延長が見えた辺り
ハンドルを回す。
となっていましたが、ここの教習所では通用しません
ポールにあたってしまいます・・・
後部のドアノブより数十センチ手前で曲がらなければ。

結局、方向転換に不安を残したまま
教習終了。

卒業検定が心配!

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