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横断歩道で一時停止を見逃し歩行者無視~検定ではやばいらしい

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今日は10分の休憩を挟んで、連続2回の実技教習。
「信号、標識・標示に従った運転」
「交差点の通行」の2つ。

まずは「信号、標識・標示に従った運転」
30代前半だろうか? 若い指導員。

教習車を走らせていると、
「いや、安全確認をして下さい!」と教官に言われる。

第一段階の「みきわめ」前に、
あれだけイメージトレーニングをした安全確認。
完全に忘れている・・・

安全確認どうやるんだっけ?
思い出しながら安全確認をしてみる・・・
安全の確認がなっていないと言われる。
しかし教科書の安全確認をやっていて、
長時間運転できるのだろうかな~っと思ってしまう。
教官のため息。

だめだ、修了検定でイメージトレーニングした合図確認を脳が忘れている。
もうボロボロ・・・

信号待ちをしていた歩行者を見逃しブレーキ!
「いまのは検定なら駄目ですね!」と教官。
その後一時停止の標識を見逃しブレーキ!
周りがよく見えない。

教習所に戻って方向転換の練習
バックをしようとしたら、急ブレーキ・・・
「バックする時は安全を確認して下さい。」
う~ん困った・・・

結局あまり進展のないまま教習終了

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10分の休憩を挟んで2回目の教習。
今回は「交差点の通行」
教官は50代くらいのおとなしめの方。
学科で何回か講師をしていて、教習生を見ないで話す方。

うってかわッて此方の教官は放任主義なのか言葉をしゃべらない。
そして声がか細く、非常に聞き取りにくい。
「右に行って下さい。」を聞き取れず左に行ってしまいブレーキを踏まれる。
もっと大きな声出せや~

教習車を走らせていると、急ブレーキ。
「信号、標識・標示に従った運転」で若い教官に
ブレーキを踏まれた横断歩道・・・
同じ場所です。

横断歩道で歩行者が待っていました。
これを見逃すと検定はまず通らないのでしょうね。

しかし今私の運転は、安全確認がボロボロのはずなのに
何も言われない・・・
教官によってこんなに違いがあるのかと思った。

結局この運転で良いのかな~
と思いながら自動車学校に戻る・・・

教官に「合図の出し方が早過ぎる」と教習所に帰ってから言われた。
合図の出し方が早いと、
左に路地があった場合、そこを曲がるのではと
後ろの車や路地に待っている車が思ってしまい危険なようだ・・・

合計100分の実技教習を受けましたが、
40過ぎてからは、2つ続けての教習はやめたほうが良いかも?

20代の若い時ならまだしも、
40代の今の自分には連続教習はちょっと負担がかかる。

なんだか今日練習したことが
曖昧だもの・・・

やはり中年になってからは、
ゆっくりと、でも日にちを余り空けないで
ひとつひとつ、教習を行うのが良いと思います。

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