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歩行者の保護を実技教習~しかし人も自転車もいなかった

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自動車学校 路上教習「歩行者の保護」をやりました。
中年になってから覚えるのがキツくなってきています。

今日の実技教習「歩行者の保護」
道を歩いている歩行者や自転車の動きなどに注意して安全に車を走行できるようになる
教習らしい・・・

実技教習の前に仮免許を教官に提示。
教習車のランプ等の確認をして私の運転で教習スタート。

いつもは教習所を出て左折するコースでしたが
今日は右折・・・

路上も少し慣れてきたので最初の緊張感があまり無い。
すると教官が「スピード!」とメーターを指差す。
50キロ制限の道路を60キロオーバーで走っていました。
前の車にあわせて走行すると、簡単にスピードをオーバーしてしまう。

昨日の路上教習で、
若い教官に安全確認をして下さいと口を酸っぱくして言われたので
昨日イメージトレーニングで練習した安全確認を右左折時に行う。
少しギゴチない。

教習車を走らせていると、工事現場に遭遇。
工事中で避けなければいけないが、作業員がこちらを見ないで旗を下ろしている。
これは停止という意味らしい教官が止めなかったら、そのまま進んでいただろう。
作業員は普通、停止の合図を出すと思うがシャイな性格なのかこちらを見ず無視してい る。
こっちは仮免中なのよ、ちゃんとやってほしいな~

教習車で進んでいくと
信号でバスが止まっている、その後につこうかなと思いましたが
左に道路がある・・・これは道路の入り口くらい開けて停止するのか?
道路の入り口を開けて停止すると、
教官が「もう車1台分くらいの隙間があるのでバスについて下さい。」
とアドバイスをしたので、バスの後ろに停車。
この場合、バスにあまり接近しすぎてはいけないらしい。

教官に「右左折する時に、少しふらつく」と言われた。
教官が言うには、「安全確認の時に体に力が入っているのでは?」とアドバイス。
そうかもしれない。

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教官が「道の狭い道路を通ります。」という。
道路を見ると、たしかに狭いが驚くほどではない。
恐らくここが今日の課題「歩行者の保護」の教習の場所なのだろうが・・・

歩行者がいない!
今日は平日、しかも小雨が降っている・・・
歩行者のいない少し狭い道路を直進しました。

いいのかこれで?

結局道幅の狭い道路、Uターン後に道路を進んでいくと急ブレーキ!
一時停止の無視、標識は見えなかった・・・道路に線が引いてある。
これは止まらなきればいけないのか・・・
見ていなかった。

結局、歩行者は現れず狭い道路をただ直進して帰るだけ。
消化不良のまま広い道路に戻ります。

教官が「直進して下さい」と言ったので、
まっすぐに車を走らせたら右折レーンだった・・・
足元の道路標示をよく見なければいけない。

最後に教習所に戻る時、教習所の入り口に入るための合図がだいぶ早い。
恐らく100m以上前から合図を出している・・・
30メートルという数字がよくわかっていないと思う。

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