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車線変更や安全確認が難しい~40代で覚えるコツは?

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自動車学校の実技教習
「見通しの悪い交差点の通行」「踏切の通過」を行いました。

今日の実技教習の教官は、50代半ばくらいでしょうか?
ベテラン感が漂うインテリ風の教官です。
気軽に話をできる感じじゃないので、私は少しドキドキ。

実技教習は、いつものように教習車の助手席に座らされ
教官の運転で今日の実技教習のコースをまわり、
教官いわく「今日の教習は簡単です!」と華麗なハンドルさばきを私に見せながら教習内容の説明が始まります。

今日の実技教習は、第一段階の最後「みきわめ」コースをまわり
踏切の横断のしかた、見通しの悪い交差点の安全確認の仕方などを覚えるようです。

教官の説明がひととおり終わると、
今度は私が運転席に座り実技教習スタート。
「踏切の通過」は、停止線で止まり窓を開けて左右の安全確認と音を聞きます。
踏切を渡リ終えると、すぐ見通しの悪い交差点を通過するので、
安全な速度までスピードを落とし、体を前に倒して左右の安全確認。

見通しの悪い交差点通過方法

今日の実技教習のメイン、
「踏切の通過」と「見通しの悪い交差点の通行」は、
ほぼ問題なくできたと思いますが、
みきわめコースの途中のある「クランク」「S字」に一苦労・・・
クランクではポールに接触「当たる前に気づいて下さい!」と教官に怒られ
S字では脱輪はしませんでしたが、
S字を出る前に「ハンドルをちゃんと戻して!」
「楽なハンドルさばきはないの!」とかなり強くいわれました。
今まで注意されなかった部分にダメ出しがでます。

そして、どうも私は安全確認と進路変更に難があるようで、
「安全確認をして下さい」「私が右折といったら車線を変えるしか無いでしょう?」など教官から何度も指摘されます。

ハタチ前後の若い子ならすぐに脳が対応できるのでしょうけどね・・・
私は40こえているんです、頭と体がついていかないんです。

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進路変更と安全確認に頭と体がついていけない・・・
車線の変更がスムーズに出来ない、安全確認はミラーで見る前にウインカーを出してしまう・・・
ヤバイな、どうしようかな~これ、

某サイトで、教習所のコースの地図を見ながら進路変更と安全確認のイメージトレーニングをするというのを見ました。

地図を見ながらイメージトレーニング、
この方法でしょうね、それしかない感じ・・・

でも、教習所からもらったコース地図は、写真じゃなく紙に書いてあるものなので分かりにくいんです。
なので、早速グーグルマップの航空写真から、
私が通っている自動車教習所のコース写真をB5サイズの紙にプリント・・・

おお~わかりやすい。
教習所の航空写真を見ながら、「みきわめ」のコースの車線変更・安全確認を何回もイメージトレーニング!

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