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教習所の無線教習コースを覚えるのに一苦労!一人の運転は怖い

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自動車学校、今日の実技教習は「無線教習」!
無線の付いている教習車を一人で運転しなければいけません。

いつもは教官が隣りにいて、自動車教習所のコースを走るのですが
今日は一人で運転・・・ちょっと不安。

教習開始時間10分前に待合室に到着。
時間まで今日の「無線教習」を行うコースを確認。
昨日寝る前に「無線コース」を頭に入れておいたので大丈夫とは思うが、ちゃんと指示されたコースを走れるか不安、私方向音痴なんです。

それにしても、教習所のコースを覚えるのに時間がかかる。
20代ならすぐに覚えるのだろうが、40過ぎてからでは記憶力も低下しているのでしょうね。

教習時間になり、名前を呼ばれます。
今日の実技教官は、優しく丁寧な教え方の教官。
私の他にもう一人「無線教習」を受ける20代くらいの男の子がいました。

教官にうながされて教習所のコースへ行き
男の子と一緒に無線教習で使用する教習車に乗せられます。
「無線教習車」だけあって、いつもの教習車とは外見が違う。
アメリカのパトカーのサイレンみたいなものが上に付いている。
おそらくこれが無線機になっているのだろう。

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教官の運転で、「無線教習」を行うコースを回ります。
教官に「無線コースを覚えてきましたよね?」と聞かれました
「はい、まぁ一応・・・」と気のない返事になりました。
コースは覚えましたが、いまいち自信がない。

無線コースの注意点を教官に指摘され、教習スタート。
いよいよ初めて一人での車の運転になります。

無線教習車のエンジンを始動!
無線から教官の声が聞こえてきました。
「前の無線教習車が発進して、見えなくなったらスタートして下さい。」
「はい分かりました。」と私。
どうやら私の声も教官に届くみたい。
これは独り言は禁止ですね。

無線教習はこんな感じです!

前に止まっている無線教習車がスタートし見えなくなったので
こちらも教習車をスタートさせます。
初めて一人での運転に少しドキドキします。

しばらく無線教習車を運転して気付いたことは、クリープ現象が起こりにくい。
いつもの教習車だと、クリープ現象で車が勝手に動き出す感覚で
カーブなどブレーキを踏まなければいけませんでしたが、
無線教習車は、逆にアクセルを踏まないと上手く進んでくれない。
車が違うとこんなに差があるのか?
凄く運転しにくい・・・

動かしにくい無線教習車を運転して、なんとか指示通りのコースを回って発着点に到着。
無線から「お疲れ様です。どうでしたか一人の運転は?」と教官の声が車の中に響きます。
「少し怖いですね~」と私。
この後、教官からカーブの側端を回るように、車線変更ができていない区間が一箇所あったのでちゃんと変更して下さいと指示が出ました。

再び無線コースを一人で周ります。
二周目の終わり、発着点で初めて気が付きました・・・
「あっシートベルトをしていない!」
教習時間30分以上過ぎて、初めてシートベルトをしないで車を運転しているのに気が付きました。
ヤバイと思い、慌ててシートベルトを締めようとしますが
急にベルトを引っ張ってしまうので、上手くベルトが伸びてくれない・・・
結局30秒以上のロス。教官は離れたところから見ていて何と思ったろう?

結局3回ほど無線コースを走り教習終了。
なんとか指定のコースを、一人で車を走らせることができましたが、
この運転技術で路上を走るのは無理でしょう・・・
私は路上を運転できる日が来るのか?

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