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進路変更の合図・ミラー確認のタイミングが難しくコツがつかめない!

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今日の自動車学校の実技教習は、
「通行位置の選択と進路変更」「障害物への対応」
「標識表示に従った走行」「信号に従った走行」です。

今日の教官は30代前半くらいでしょうか?
まだ20代にも見える若い男性の教官。
気さくな感じのする方です。

教官にうながされ、外の教習所に行き
いつもの実技教習の要領で教習車の助手席に座ります。
教官の運転で、今日の実技教習のコースを回りながら
実技内容を教官が説明。

今日の実技教習で行うのは「通行位置の選択と進路変更」
「障害物への対応」「標識表示に従った走行」
「信号に従った走行」と数は多いですが、実際は教習所のコースをグルグル回るだけです。

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教官に「進路変更をする場合の合図は何秒前に出しますか?」
「右左折するときの合図は何m手前でしますか?」と質問されました。
「え~と進路変更は3秒前、右左折の場合は30m手前だったと思います。」と私がいうと、「ミラーなどで後方の確認はしていますか?」と教官。
「・・・・」そういえば、後方の確認なんてほとんどしていなかった。

今まで数回、教習車に乗って教習所のコースを走ってきましたが
とくに強く後方確認などはいわれませんでした。
今回の実技は、このミラーを使用した後方確認がメインでした。

進路変更をする時は、まずルームミラーで後方確認。
そして曲がる方のドアミラーで後方確認。
次に曲がる方へ合図を出す。
そして曲がる方向の目視確認。
それからハンドルを回す。

こんな感じでミラー確認します。

ルームミラー → ドアミラー → 合図 →
目視 → ハンドルを回す。

ミラーを使用した後方の確認、
言葉にすれば簡単ですが、これがなかなかできない。
目視する前にハンドルを回してしまったり、
進行方向と逆の方向を確認してしまったりと、
頭と体がついていかない。

自転車に乗っている時は、
進路変更時に後ろの確認なんて頭で考えず
当たり前のようにやっている。

車でのミラーを使用した後方確認、
自転車のように頭で考えずに出来るようなれるのか?
とりあえず後方確認のイメージトレーニングをしてみよっと。

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