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教習所のS字・クランクのコツは?40代はイメージトレーニングが鍵

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自動車学校 実技7「狭路の通行」を行いました。

私が助手席に座っていた時は、運転者が狭い道などを簡単に曲がって通っていましたが、はたして私が運転するとどうなるのか?不安。

今まで6回実技教習を受けて来ましたが、毎回どうも要領が悪く教習が終わってしまいます。
そこで、今回は前の日に運転教本を読み込み、狭路に関する動画を見てイメージトレーニングしてから実技教習を受けようと思いました。

狭路の実技教習の前の日に見た動画がこちら
クランク型狭路の通行、「内角の延長線上に前輪が並ぶ辺りでハンドルを右に回す。」など曲がるポイントを教えてくれます。

切り返しとやり直しのしかた。
運転教本に書いてある、切り返しとやり直ししかたが動画でみれます。
映像だけでなく、ポイント!などと字幕で教えてくれるので参考になると思います。

いよいよ狭路の実技教習当日。
教習開始10分前に受付に手帳を預けます。
待合室で教習開始まで、運転教本と動画で昨日勉強したことをイメージトレーニング。

狭路の通行の教習開始時間。
時間が来たらすぐに名前を呼ばれました。
今日は30代前半とおぼしき若い教官です。
教官に促され外に、今日の教習で使用する車の番号を教えられます。
教習所の助手席に座り、実技開始。

教官の運転で、今日実技教習を行うコースを見て回ります。
昨日動画を見て勉強したS字コーナーと似ていますが、実際に目でみるのではやはり違う・・・

一通り教官が今日の実技コースと狭路での通行の仕方、切り返しとやり直しを実演すると、「はいではやってみましょうか!」と教官に言われ運転席に・・・

私が運転席に座り、クランクのあるコースまで教習車で向かいます。
途中でアクセルとブレーキを踏み間違え、教官に「危ないことしないでくださいよ~」と注意を受けました。
なにか最先が悪い。

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私の運転でクランクコースに到着、いよいよ狭路を通行・・・
慎重に、昨日見た狭路の動画を思い出しながら車のハンドルを切ります。

「はい、これじゃあ柵にぶつかってしまいますね。」とブレーキを踏まれました。
前輪がぶつかりそうなので、切り返しの出番です。
昨日動画でイメージトレーニングしたのを思い出し逆にハンドルを切って切り返し成功。

この後字コースに向かい、曲線の道路に合わせてハンドルを切っていきます。
成功! クランクコースよりは簡単な気がします。
「S字は余裕がありますね」と教官。
自動車学校に入って、初めて褒められました。
少し嬉しい。

S字コースが終わったら、またさっきのクランクコースに挑戦。
しかし、卒業検定を受けているのかクランクコースに教習車が侵入しています。
「あの車がコースを半分くらい通るまで待ちましょう」と教官。
他の教習車がクランクコースを通行するのを待っているのが長い。
すごく時間を損した気分になります。

クランクコースに再び挑戦。
前にこのクランクコースを通行した時は、左側の柵にぶつかりそうになったので、今度は柵の少し手前でハンドルを切る。
すると、今度は脱輪してしまいました。

後輪が脱輪しているので、この場合は「やり直し」です。
ハンドルはそのままで車をバックします。
少しアクセルを踏み、脱輪状態から脱出、クランクコースを攻略していきます。

今日は、S字コースとクランクコースの繰り返しの練習でした。
今日の実習ではっきりしたことは、前もって動画でのイメージ練習が絶対必要です。
二〇代までの方なら直ぐに頭で覚えられ、体もついていくのでしょうが四〇代の頭と体ではとても無理。
今日の教習は、前の日に「切り返し」と「やり直し」のやり方をイメージトレーニングしていなかったら、どうなっていたことか?

四〇代を過ぎてから自動車免許を取得しようとする場合は、前もって次の実技教習の動画を探して、その動画を見て勉強しイメージトレーニングをすること。

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