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信号は少し複雑~警官の手信号の意味なんてテストにでるのか?

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今日は学科教習の2「信号に従うこと」を受けて来ました。
四〇代の体にムチを打って頑張っています。

自動車学校の待合室から、教習開始の10分前に学科教習を受けるため教室に向かいます。
今日の教習は私を含めて二人。
まだ20代前半と思われる女性のかたと一緒。

教習開始、若い30代中頃の講師の方が入ってきました。
「ハイよろしくお願いします!」
「まだ教科書は閉じて下さい。」と講師がいい、「信号機の形についての質問です。」「縦の信号と横の信号がありますが違いがわかりますか?」「縦の信号の一番下は何色ですか?」など質問されます。

今までの自動車学校の学科の講師は、教科書を読んで後は動画をまとめてみるという教習内容でしたが、この講師は動画を見ながら説明するという教え方。
覚えやすいが、講師から質問が次々と来るので気が抜けない。
警察官の手信号では、身を持って実演してくれる・・・
これが10人くらいの教習ならいいと思いますが、たった二人のために大変だなとちょっと気の毒になります。それにしても一人の教習ではなくてよかった。
この講師の教え方で、マンツーマンはかなりきつい。
教習生二人の教習なので講師の質問は分散されましたが、一人きりの教習だと思うと・・・

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信号の授業で印象に残ったことは、
「青色の信号灯火」は「進め」だと思っていましたが、「進んでもよい」という意味だということ、他の車や歩行者などの状況によるということでした。
後は「左折可」の標識と「一方通行」の標識が解りづらい。
これはテストにでたら間違えそう。

「黄色の灯火の点滅」では、他の交通に注意して進む。
ここは「徐行ではない」と教科書に書かされました。
テストに出やすいのかもしれません。

「黄色の矢印の灯火」これは路面電車の信号で、車や歩行者は進めません。
ここもチェックさせられました。

信号は、青が進めで黄が注意、赤が止まれとしか思っていませんでしたが
結構色々覚えることがあります。
警官の手信号なんてテストにでるのか?
覚えるのが大変!

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