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教習所のコースが覚えられない?方向音痴で免許が取得できるのか

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40代からのの自動車免許所得!
今日は、実技教習「カーブや曲がり角の通行」「坂道の通行」です。
教習開始15分前、手帳入れに手帳を入れて待合室で教習開始を待ちます。
教習開始時間のチャイムが鳴るとすぐに名前を呼ばれました。

今日の教官は、初めてあたる方です。
年の頃は40代後半~50代前半でしょうか?
厳しそうな雰囲気を醸し出しています。
「あ~今日は無事ハンコをもらえるのかな?」とかなり不安になります。

「では、外に出て下さい。」と教官。
しかし「あっちょっと待ってて!」と、教官が待合室に引き返していきます。
外で私は待ちぼうけ、しばらくして「こっち」と教官が離れたところから現れました。
どうやら教官が今日の教習で使用する車を間違えたようです。

今日使用する教習車まで徒歩で歩いて行きます。
しかし教習車の後ろに教習用のバイクが置いてあり車が出せません。
「ちょっと助手席に座って待っていて!」と教官がいい、バイクをどかしに行きます。
私は教習車の助手席に座り時計を見ます。
すでに実技教習開始の時間から5分が経っていました・・・
なにか損をしているような複雑な心境です。

バイクをどかし終えた教官が教習車の運転席に乗り込み実技教習スタート。
今日の実技でおこなうカーブや坂道発進のコースを教官の運転で回ります。
「まず外周を回って、ここは35キロで走って下さい」
「ここで曲がって、坂道を登って一時停止でハンドブレーキ」
「アクセルを踏んで坂道発進です。」
「そして一時停止して左の急なカーブを曲がり、坂道を逆に回ります」
「そして・・・」

だめだ、覚えられない・・・
教官が、今日の実技で行う「カーブ」と「坂道発進」を説明するのだが、
コースが覚えられない・・・
あ~今日の実技教習で補習になるかもしれない!

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「はい!では運転を代わって」と教官。
ドキドキしながら、私が教習車の運転席に乗り込みエンジンをかけます。
座席の調節、シートベルト、ギア、ハンドブレーキの確認。
後方の確認をしてから合図を出し、ドライブにギアを入れハンドブレーキの解除。
後方を確認して車をスタート。
最初の外周のカーブはなにかすんなり回れる。
2回目のカーブを曲がったら、直線でスピードメーターを見ながら35キロのスピードを出す。
前回はスピードメーターに目がいってしまいコースをはみ出しましたが、今回はわりと上手にスピードを出せました。

ここまでは順調にコースを回れましたが、ここからが難関。
方向音痴の私には、初めてのコースはパニクってしまいます。
教官が「そこ7番を曲がって」「車線の変更して」など指示を出してくれますが、
初めてのコースで頭と体がついて行かず、コースを間違えてブレーキを踏まれたり、
一時停止で止まらなかったりしてしまいました。

さらに田舎の小さい自動車学校ですから、大型バスや除雪車なのかブルドーザーなのか分からない大型の特殊車両、バイクなどと一緒に走っているので、落ち着いて教習車を走らせることができません。

坂道発進は、ATなのでスムーズではありませんが後退をすることもなくできました。
しかし結局最後まで実技教習コースを覚えられないまま50分終了。
あ~終わった、補習かな~と私が思っていると、
「ハイ!次の実技はバックの練習をします。」と教官がいい手帳を返してくれました。
「はいお疲れ様!」と教官、一人でスタスタと待合室に帰っていきます。
私が恐る恐る手帳を見ると、ちゃんと判子が押されていました?

う~ん
もしかしてここの教習所は、第一段階の最後「みきわめ」で補習になるのかもしれない。

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