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車両感覚がつかめない~スピードメーターも見る余裕が無い

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40歳をこえてからの自動車教習所 技能第一段階
「時機をとらえた発信と加速」+「前方感覚の捉え方と停止のしかた」の技能教習を行います。

技能教習の開始15分前に受付に手帳を預けて、技能教習を行う意思を示します。
受付を見回すと十人くらいの人が椅子に座っていて「今日は混んでいるな?」と思い待合室の椅子に座って待っていると、一人の教官が現れて「大型の免許の方~全員合格です。」
あぁそういうことね!やけに年齢の高そうな人がいるなと思ったら、大型の免許を取得しに来ていたのか・・・それで少し混んでいたわけね。

大型免許取得に来ていた人達が待合室から出て行くと、私を含めて数人しか待合室にいなくなります。田舎だな~これが8月の夏休みとか年末になると学生さん達で一気に混んでしまうらしい。
できれば学生で混む前に免許を取得したい・・・

技能教習の時間になり、他の教習生が名前を呼ばれ待合室から出ていきます。
いつも数分待たされるので「今回もかな?」と思っていたら意外に早く名前を呼ばれました。
教官の顔を見ると、あ~技能教習3日目に教わった、少し理屈っぽい私が苦手な教官です。
どうしようかな~と思いながら教官に促され、待合室を出て教習車まで行き「助手席に乗って下さい」と言われたので指示に従います。
「今日は前回の復習をしながら新しいことをやっていきます。」と教官。
前回の教習の復習として、教官の運転で教習所の外周を回ります。
前回の講習では、ただボーッとして教官の話を聞いていただけだったので、今回は教官のハンドルさばきや足元のブレーキ・アクセルなどのタイミングを確認しました。
「では運転を代わります。」と教官の指示に従って私が運転席に乗り込みます。
車を動かす前に、バックミラーで後方を確認、目視でも確認してくださいと教官からの指示。こういうのを怠ると減点になるらしい。
私の運転で前回の技能教習の復讐として自動車教習所の外周を回ります。
前回と比べて少しコツをつかんだのか?それとも教官の運転をじ~っと観察したからか?結構スムーズに教習所の外周を回れます。

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教官が「コースを外れて1番と書かれている場所の停止線で止まって下さい。」と言われたので、左にウインカーを出しコースを外れて1番の停止線でブレーキ!
教官に「いまのをどう思いますか?」と聞かれたので「そうですね、少しスピードが速かったかもしれません。」と私。
「その通りですね、ここを20キロで入る人はなかなかいません。」と教官が苦笑い。
教官が「では外に出て下さい」と言われたので、シートベルトを外し車の外に出てみると、1番の停止線ギリギリで止まったはずが、車の先端が1メートル以上停止線から離れている・・・車に乗ると見え方がだいぶ違う、教官が言うには車に乗って車両感覚をつかむしかないとのこと。

この後また外周を車でまわり、「スピードを5キロ維持で走ってみてください。」と教官。
そういえば今までスピードメーターなど見ていないで走行していた。
スピードメーターを見ながら走行・・・
これが難しい、スピードメーターを見ながらアクセルを踏みブレーキを掛けハンドルを回す・・・
「外とメーターをチラチラと交互に見るんですよ!」と教官。
できない、スピードメーターに目がいってしまい周りが見えない。
何回もセンターラインをこえてしまいました。
教官いわく、スピードは指定された速度より、出し過ぎないより出し過ぎたほうが点数が大幅に引かれるとのこと。
最初は理屈っぽい教官と思っていましたが、丁寧で優しい教官でした。

結局、スピードメーターを見ながら走行するコツを掴めずに教習終了。
手帳にハンコはもらえましたが、次が心配。

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