Read Article

交差点と追い抜きの学科を受ける~中年の頭では覚えるのが大変

スポンサードリンク


初めての免許40代で取得できるのか?
実践中♪

今日は1日に2つの学科を受けました。

まずは第一段階「交差点などの通行・踏切」
教習生は私を含めて三人、一人じゃなくてよかった。
人がいなくマンツーマン教習を一度体験しましたが、凄く疲れます。
三人くらいがちょうどよいな!

教習の時間になり講師の方が教室に入ってきました。
女の講師、40代後半くらいの方でしょうか?
酔っ払っているのかな?と思うくらいハイテンションです。
学科教本を読みながらの教習になりますが、次々と質問が飛んできます。
「これはどう思いますか?」「この場合はどうすればいいでしょう?」
など答えを求められます・・・
正解すると「ピンポン!正解」などやけにテンションが高い。
学科教本の読み上げも、なにか歌を歌うように喋ります。
そしてかなりの部分を飛ばして、「あとで教本を見て勉強して下さい。」と講師が重要だと思う項目だけを黒板に書いて説明します。
最初は講師のテンションの高さに戸惑いましたが、慣れると結構楽しい。
最後はまとめ動画を見て教習終了。

スポンサードリンク

2時間開けて、「追い越し」「行き違い」の教習。
今回は私を含めて二人の教習。
良かった一人にならなくて・・・

時間になり講師が入ってきました。
20代後半でしょうか?かなり若く感じます。
教本を見ながら追い越しの説明、動画をまじえての教習です。
他の年配の講師の方のように、自分の体験談や教習生を笑わせようとする工夫もなく淡々と動画を見ながらの教習が進みます。

教習の半ばに入ったくらいでしょうか?
講師が黒板に書いて駄目な追い越しを説明しているとイキナリ
「はい!この図は追い越し禁止です何故ですか?」
といきなり私に当てられました?
「え~っ」ちょっとパニクります・・・
時間にして30秒ほどでしょうか?沈黙していました。
普通見逃してくれると思うのだけれど、沈黙が続きます。
なので「追い越し禁止だからでは?」と訳の分からない返答を私がすると、「いえ違います!」と講師が言い、また沈黙・・・
答えがわからないまま、質問されている黒板の図をよく見ると速度制限が目に入ります。
「あっ速度制限ですか?」と私、「正解です!」と講師が言いやっと解放されました。
時間にして3分くらいでしょうか?かなりの冷や汗をかきました。
私は内心「この若造が! 普通は年配者に少し敬意をはらうだろうに・・・」と思いましたが、悪い印象を持たれてもアレなんで我慢しておきました。

今回受けた「追い越し」の教習内容は「余計な追い越しは出来るだけしないようにしましょう」というものですね。 時速60キロで走っている車を追い抜くには500M以上の距離が必要になるようです。
べつに追い越しをしなくても、到着時間はそれ程変わらないなど、前方の車を追い越してもあまりメリットありませんよという内容です。

追い越しの動画を見ても、危険な行為としか映らないように動画を作成しているのでは?とおもってしまうくらいです。
教習所の外周のカーブも上手く曲がれないのに追い越しなんて夢のまた夢です。

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*

Return Top