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学科「歩行者の保護」~こどもなど危険な目にあわせなきゃいいけど

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40代からの自動車教習所挑戦!
学科7の教習を受けました。

教習項目8 「歩行者の保護」

昨日の学科教習「緊急自動車などの優先」+「安全な速度と車間距離」の教習では、生徒は私一人だけ、講師の方とマンツーマンの授業でしたので、たいへん気まずい気分を味わいました・・・ 今思い出してもちょっと汗が出ます。
今日は大丈夫かな~

今日も私一人だけの教習ということは十分ありえます。
何故なら待合室がガラガラの状態、この前までは私以外8人も教習生がいたのに何処に行ってしまったのか? 第二段階に進んだのでしょうね・・・うらやましい。

講習開始10分前のチャイムが鳴り、教習室に向かいます。
やはり私一人・・・講師の方と二人きりの授業、あの気まずい思いをするのは嫌「忘れ物をしたふりをして帰ってしまおうかな~」と思っていると、カチャッと扉が開き二十歳くらいのメガネをかけた男の子が教習室に入ってきました。

あ~良かった。これで教官とマンツーマンの気まずい授業にならないですみます。二十歳くらいの青年は、私に軽く会釈をしながら教習室の一番前の真ん中の席に座りました。優しそうな暴力の雰囲気などが微塵もない青年です。

教習開始のチャイムが鳴り「今日は~っ」と講師が教室に入ってきました。
あっ昨日私とマンツーマンの教習をした教官だ。今日私一人の教習にならなくてよかった・・・今日も講師とマンツーマンなら気まずくて、しばらく自動車学校にこれなくなったでしょう。

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教習項目8 「歩行者の保護」の授業開始。
淡々と講師が学科教習を読みながら、自動車運転における「歩行者の保護」を説明していきます。

思いやりのある運転を心がける。
「泥はねなどの防止」運転者は、水たまりのある場所では泥水をはねて通行者に迷惑をかけないように徐行しなければいけない・・・これは過去に何回泥水をかけられたか分かりません。違反だったのですね・・・
「横断歩道に近づいた時」歩行者が横断しようとしている時は一時停止をして歩行者に道を譲らなければいけない。講師が「ここは車が横断歩道を渡るのではなく横断歩道を車が渡らせてもらっているという意識をもつとよい」と言われたのが印象的でした。

「こどもや体の不自由な人の保護」では、子どもが一人で歩いている時、車いすの方が通行している時など一時停止か徐行して、安全な運転をする。
知らなかったのは、白と黄色の杖を持った人が歩いている場合。
白の杖を持って歩いている人は視覚障害者、黄色い杖は聴覚障害の方らしい。
それと盲導犬を誤って轢き殺してしまうと300万円くらいの賠償金が発生すると講師が言われました。

今まで歩行者だったので、あまり意識せずに横断歩道などを渡っていましたが、自動車免許をとったら運転者になるわけで、「歩行者に思いやりのある運転を心がける・・・」 今日の教習を受けたら、なんだか実際に道路で運転するの怖いな~歩行者に迷惑をかけなきゃいいけど・・・
今しっかりとした運転技術を教習所で学んで自身をつけるしかないね!

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