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自動車教習所の学科をひとりで受ける~気まずくて内容が頭に入らない

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自動車教習所 学科6の受講です。

教習項目5「緊急自動車などの優先」+
教習項目7「安全な速度と車間距離」の受講♪

教習が始まる10分前に教室で待機。
しかし誰も教室に入ってきません・・・
待合室にいた時から、今日は人数がすくないなとは感じていました。
なにか嫌な予感がします。

教習開始五分前、まだ誰も教室に入ってきません。
猛烈に嫌な予感、一週間くらい前は私を含めて9人も教習生がいたのに?
これは今日は一人か~~
たった一人で教習を受けるのは嫌だな~帰ろうかな!
と思うだけで行動に移せず教習時間になりました。

バタンと扉が開いて講師の方が入ってきました。
「おっ寂しいですね!」と講師がいう。
あぁ、実技教習2日目の教官だ。
私が初めて実物の車を運転したときの教官です。
今日は実技の講師として来たようです。

「では始めます。」と何事もないように講師が教習を初めます。
ここは田舎だからね、教習生が一人だけなどということは結構あるのかもしれない。
しかし広い教室に、私だけポツンと一番前の真ん中の席に座っている・・・
「あ~気まずい」なにか講師の顔をまともに見れません。

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私一人の授業は淡々と進んでいきます。
教習内容は「緊急自動車が近づいてきたら進路を譲る。」
私が運転せずに助手席に座っていた時に、稀にサイレンを鳴らし救急車が後ろから近づいてきて運転者が道を譲っていた事を思い出します。

緊急自動車とは、救急車・消防車・パトカー・応急作業用自動車
救急車だけではなかったのか、パトカーなども進路を譲らなければいけない。
都会と違って田舎ですからね、パトカーがサイレンを鳴らして後ろから迫ってくるなどということは経験したことがありません。

講師は学科教本を見ながら、どんどん講習を進めていきます。
そしてたまに、黒板に「こういう時はこういう感じで」などと書いて説明してくれますが、自分一人のために大変だな~と思う反面、講師は今一体どういう心境なのだろう?
「たった一人のためによ~」とか「こいつが今日来なかったら今休めてたのに」などと思っているのではないか?
などという思いが私の心に湧いてきて、教習内容が頭に入っていかない・・・

「あ~早く終わらないかな~」私は残り時間ばかりが気になる。
教習内容は優先通行帯と専用通行帯の説明、専用通行帯でも小型特殊自動車・原動機付自転車・軽車両は通行できる。
軽車両? 私は軽自動車のことだと思っていましたが違うみたい。
原動機を持たない車両の総称でリアカーなどのこと。

私一人の教習は「安全な速度と車間距離」に進みます。
一通り学科教本の講習内容が終わると残り20分・・・
「後は動画を見て下さい。」と講師がいいます。
今までの講習内容を動画で復習・・・講師は後ろの方へ。
あ~めっちゃ楽、一人講習の重圧がだいぶ楽になった。

残りの時間、講習内容の復習動画をみて教習終了。
「では頑張ってください」と挨拶をして講師が教室を出て行かれました。
あ~すごく疲れた、授業内容はあまり頭に入っていない。
帰ってから勉強のしなおしだな。

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. こんにちは。
    わたしも40代で今月入校しました。
    色々大変ですがお互い頑張りましょうね!

    • コメント有難うございます。
      実技教習を受けるたびに挫折しそうになっています。
      まだ補習にはなっていませんが、
      このままだと、いくらお金がかかるか心配です。

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