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教習所のカーブが上手く曲がれない~40代はハンドル操作が難しい

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自動車教習所 第一段階3の実技講習です。
前回初めて車を運転してから4日がたちました・・・
前の講習で習ったことはもう裏覚えです。
今日の技能講習はちゃんと出来るのか不安。

受付に手帳を置いて、購入が始まるまで待合室で準備します。
チャイムが鳴り、次々に技能講習を受ける生徒さんが外に出ていきますが
前回に引き続き最後まで名前が呼ばれません。
年齢順に呼ばれているのか?

待合室から人がほぼいなくなってから名前を呼ばれました。
今回の教官は涼しい笑顔の爽やかな教官です。
よろしくお願いしますと早速外に連れていかれ、車の助手席に乗せられます。
車に乗ると、教官が前回の技能講習の時と同じ質問。
「車の免許は初めてですか?今まで一度も教習所などに通ったことはないんですか?」
「ええそうなんです」
「ふ~ん大変ですね。」
やはり40歳をすぎての免許取得は珍しいんだろうな~
この質問を毎回技能講習ごとにされるのだろうか?
ちょっと憂鬱・・・

いよいよ技能講習のスタート。
「今日の講習は教習所内のコースを回るだけです。」そういいながら、教官の運転で教習所のコースの外周を回ってみせます。
「車は道路のどこを走ればいいですか?」
「センターラインがない場合は真ん中を走りますか?」
など教官の質問が飛んできます。
「少し左側の方を走ると思います。」と私が答えを返すと、
「それは何故ですか?」と教官。
「う~ん対向車とぶつかるからじゃ無いですかね?」
「では、左側には何がありますか?」と教官。
「ガードレールとか電柱とか」と私。
こういう感じで、教官の運転で約15分間教習所の外周をグルグル回りました。

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前回の教官は、「ここは減速して」「ハンドルを切りすぎです」「周囲の確認をして下さい」など要所要所に指示が出て、それに従えばよかったのですが、今回の教官は相手に考えさせるタイプです。
正直教わりにくい・・・

「今の走行をどう思いますか?」と教官。
「そうですねカーブが上手く曲がれませんでした」と私。
「原因は何だと思いますか?」
「う~ん」・・・
というか、「今の走行をどう思いますか?」と聞きますが、教官は今の走行をどう思っているんですか? と私が聞きたい・・・

はっきり言って、走るだけ、ハンドルを回すだけで一杯いっぱいなんです~
そこに質問されてもパニクるだけだっていうの!

今回の教官は、相手に質問をして考えさせて覚えさせるタイプ。
若いころならそれでも脳が対応できるのでしょうが、40過ぎてからでは酷です。
思えば、実技冒頭で教官が15分間グルグル外周を回っていたのは、こうやって走るんですよと教えてくれていたのかも・・・
なら先に言えや~~ ただボォ~と教官の質問に答えていた。

実技講習終盤で、「教習所の外周の4つのカーブがそれぞれ違うのが分かりますか?」と教官。
あぁそういえば、カーブのキツさとかの曲がり具合が違う。
そういうの最初の外周を回っていた15分間で言ってくれないかな~
「今日の講習はこうやって走ります、この走りが見本ですよ。」
「この教習所の外周のカーブは、すべてカーブのキツさが違うのでよく見ておいて下さい。」
最初にこう言って欲しかった・・・

今回の実技講習は、私が最初に外周を走ったのと最後に走った時の技術の進歩の違いがわからない? 私の車の運転は上達したのか??
「さっき走ったのと今走ったのではどうでしたか?」と教官。
正直「教官はどう思っているんですか?」と私は聞きたかった・・・
でも「う~ん、さっきよりは上手く走れたのでは?」と私。
その後教官がなんて答えたのか?思い出せない・・・
なんか今日の実技講習は疲れた。
一応手帳にハンコは貰ったので落第ではないようだ・・・
でも、次の実技予約は今日しませんでした。
なにか自信ない。

運転免許取れるのかな~

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