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車の運転を初めて行う~難しいセンス無いのか?実技2日目

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今日、生まれて初めて車を運転しました。

運転教習所、第一段階技能2の受講です。
授業開始15分前に受付に手帳を置いて待機・・・
待っている間ドキドキします。不合格になったら再受講しなければいけないのだろうか?

前回トレーチャーマシンで運転の基礎は学びましたが、
実際に車を操作するのはマシンとは感覚が違うはず・・・
ちゃんと実技内容についていけるか心配です。

授業開始の時間になり、他の受講生さんは教官の方に名前を呼ばれて待合室を出ていきます。
なかなか名前を呼ばれないな~とドキドキしていると、
お年は30代くらいでしょうか? 恰幅の良い教官の方に名前を呼ばれました。
「ではついてきて下さい」教官に言われ外に・・・
赤い車、番号は35番、車体に番号が描かれています。ナンバープレートも同じ数字にしているそうです。

「今回は運転の操作を学びます。」と教官。
「失礼ですが、運転免許は初めてですか?」と質問されました。
自動車学校に入学する時も「大変失礼ですが、運転免許の取得は初めてですか?」と聞かれたので、40過ぎで自動車免許を初めて取得するのは、教習所でも珍しい事なのだろう・・・
「そうなんです。」とさり気なく答えておきました。(教官はどう思っているのだろう?)

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助手席に座らされて、教官が運転コースを模範走行します。
車を止めて、運転姿勢のとりかたや座席の調整のしかた、バックミラーの調整、ハンドルの調整のしかたなど前回トレーチャーマシンで習ったことを復習してくれます。
ブレーキやアクセル、チェンジレバー、ハンドブレーキなど各部の名称説明。
そしてキーを回してエンジンを掛ける。

教官がひととおり説明をして「では実際にやってみましょう。」
助手席を降りて後方、前方の安全を確認しドアを開けて運転席に乗り込みます。
座席の調整、シートベルトをしミラーを合わせます。
チェンジレバーがパーキングに入っているか?
ハンドブレーキがかかっているかを確認して、ブレーキペダルを踏んでキーを回しエンジンをかけます。
ここまではスムーズでした。なぜなら下の動画を見ていたから。
今日の実技講習は、この動画とほぼ一緒でした。

いよいよ生まれて初めて車を動かします。
教官いわく「慣れれば自転車の運転よりも簡単ですよ。」とのこと。
キーを回しエンジンをかけてチェンジレバーをドライブに入れハンドブレーキを戻します。
足をブレーキペダルからはずすと勝手に車が動き出します。「クリープ現象」というやつですね。
「ちょっとブレーキを踏んでみてください」と教官に言われブレーキペダルを踏むとガクンッ、「うわっ」と前につんのめりそうに・・・「ブレーキを踏む感覚を覚えてくださいね」と教官がいわれました。

「ではアクセルを踏んでみてください。」と教官がいわれたのでアクセルを少し踏んでみます。
車からグオンという音がしてスピードが出ます。曲がり角の手前で「はいブレーキを踏んで」教官の言われるようにブレーキを踏んでハンドルを回します。
「ちょっとブレーキが弱いですね」と教官にいわれブレーキやアクセルを踏む感覚をつかみながらハンドルを回して同じコースをグルグルと回ります。

同じコースを回って練習し、アクセルとブレーキのコツは何となくつかめた感じがしますが、ハンドルが上手く回せない・・・
「ハンドルを回してアクセルを踏むとハンドルは自動で戻るので覚えて下さい」と教官にいわれ実際にハンドルを回してからアクセルを少し踏んでみると、ハンドルが自動で戻る。便利だなと思いましたが運転にあまり余裕が無ありません。何故なら大きな教習所じゃないので大型のバスとかと一緒に走行しているのでちょっと怖い。

しばらく同じコースを回っていると、「ちょっとコースを変えてみましょう、そこを左折して」と教官がいわれました。左折はウインカーは上だったか下だったか?少しパニック状態・・・いま路上で普通に運転している人は超人なのではないかと思わせるほど、ぎごちない運転になりました。

なんだかんだで50分の教習終了。
手帳にハンコをもらえたので合格ということなのでしょう。あ~良かった。
「では次もがんばってください」と教官にいわれ、そのまま受付へ行き次の実技講習の予約。
次は四日後・・・結構混んでいるのかな? 習ったことを忘れてしまわなきゃいいけど。

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