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目の疲れは病気?かすみ・めまい・頭痛などの症状に潜む4つの危険

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それって本当に疲れ目ですか?

■  パソコンやスマートフォンを眺めていたら、目がかすむ。
■  近くのものが見えづらい。
■  ものにピントが合わず、歪んで見える。
■  目に痛みや、疲労感がある。

疲れ目の症状ですね!

目を休ませるか、
目薬をさして目をリフレッシュしましょう。

でも・・・

ちょっと待ってください!

疲れ目に間違いないですか?

「疲れ目」の症状と、
病院で治療が必要な「目の病気」の症状が似ているものがあるんです!

疲れ目だと思っていたら・・・

実は重大な目の病気の可能性も!

疲れ目に良く似た、4つの目の病気はこちら

注意したい4つの目の病気

 

1 白内障

白内障は、目の中にある水晶体が白く濁って、視力が低下する病気です。

水晶体は、目で物を見る時に「カメラのレンズ」のような役割をします。

このレンズが老化などで白く濁と、目に入った光の情報が網膜(もうまく)に届かなくなり以下のような症状が出ます。

・ 目がすごく疲れる。
・ 目がかすむ。
・ 明るい場所がまぶしい。
・ 薄暗いところが見えやすい。
・ 物が二重に見える。
・ 視力が低下する。

このような症状が現れたら、白内障を疑いましょう。

片目の視力が低下した。
メガネをかけても、ピントが合わない。
物が見えづらく、細かい作業ができなくなった。

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2 緑内障

緑内障は、光の情報を脳に伝える視神経(ししんけい)に障害が起こり、視野が欠けたり狭くなってしまう病気です。

初期の段階では、ほとんど自覚症状に気づけません。 片方の目の視野が欠けても、もう片方の目が視野をカバーするからです。

このような症状が現れたら、緑内障を疑いましょう。

物がかすんで見える。
細かい文字が読みにくくなった。
少しずつ、視野が狭くなる。
頭痛や吐き気を伴う目の疲れ。
パソコンのマウスの矢印が見えない。
電灯を見ると、光の輪や虹が見える。

 

3 網膜剥離(もうまくはくり)

網膜剥離(もうまくはくり)とは、目の中にある網膜(もうまく)と呼ばれる膜に裂け目ができて剥がれてしまう病気です。

網膜(もうまく)が剥がれると、その部分は光を感じず、視力の低下や見え方の異常が起こります。

このような症状が現れたら、緑内障を疑いましょう。

視力の低下。
視野が狭くなる。
視野に虫のような黒い点が舞う。
目を閉じると、隅に稲妻のような光が走る。

 

4 中心性網膜結膜症(ちゅうしんせいもうまくけつまくしょう)

網膜(もうまく)から血漿(けっしょう・血液に含まれる液体成分)が漏れだし、網膜にむくみが起き、見え方に異常が出る病気。

自然に治る場合もありますが、再発しやすい病気。

このような症状が現れたら、中心性網膜結膜症を疑いましょう。

視野の中心が、暗い・白い・かすむ。
物が小さく見える
歪んで見える。
実際の色とは、違う色に見える。

おわりに

 

仕事で、パソコンの作業をし過ぎた時や

スマートフォン、ゲーム、読書などで目を酷使した時、

目のカスミや、疲労感などが起こります。

このような症状があると「疲れ目」と判断するのが一般的ですね。

しかし「疲れ目」の症状の裏に、怖い「目の病気」が潜んでいることがあります。

症状が長く続いたり、症状が強い場合は眼科を受診しましょう。

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