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朝体がだるい・眠いのを解消!熱めのシャワーで体臭も予防

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朝起きるとスッキリしない。
頭がボーッとして、朝から疲れている。

睡眠時間は、ちゃんと6~8時間とっているのに?

朝体がだるくて、頭が重い・・・

そんな時はありませんか?

眠気をとばして、シャキッと1日を送りたい!

そんな貴方におすすめの方法は、

起床後に熱めのシャワーを浴びることです。

リラックス効果のある、38~40℃程度のぬるめのお湯ではありません。

42℃以上の熱めのお湯を浴びることにより、心身ともに活動的な状態にします。

朝の熱いシャワーのやり方

 

1、シャワーの温度を少し熱めに設定します。

お湯の設定温度は42℃以上がおすすめですが、熱いと感じる温度は人によって違います。

実際にシャワーを手に当ててみて「少し熱めかな?」と自分が思う温度に設定するのがポイントです。

2、シャワーの水流を強めに設定する。

強めのシャワーの水圧で、全身の皮膚を刺激し血行を促します。

熱いお湯を全身に浴びると、血圧が急激に上がりますので、高血圧の方などは注意して下さい。 気になる方は、少しぬるめのお湯、水流も弱めで良いと思います。

3、首~背中にかけて2~5分シャワーを浴びる。

首の周辺には太い血管が通っています。
この部分を温めることで、全身の血行を良くし、多少の眠気や体のだるさを吹き飛ばします。

 

朝にシャワーを浴びることは、目覚めを良くするだけではありません。

体臭の予防にもつながります。

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朝のシャワーで体臭を予防する

 

汗臭さとは違う、ポマードのような臭い

オヤジ臭などと呼ばれています。

これは、皮脂(ひし)が酸化することで発生します。

皮脂(ひし)- 皮脂腺から分泌されるの油脂状の物質

この皮脂が、寝ている間に分泌されシャツに付きます。

シャツに付いた皮脂が酸素に触れ、徐々に酸化し悪臭が発生します。

皮脂が酸化して、悪臭を発生させる時間はどれくらいなのか?

入浴し、体を洗ってから12時間前後が目安です。

つまり夕方に入浴する人は、その12時間前後(昼休み前頃)に、皮脂の酸化による臭いがしてきます。

解決法は!

朝、出勤前にシャワーを浴びればよいのです。

朝にシャワーを浴びて、夜に分泌された皮脂や汗を洗い流して下さい。

そうすることで、夕方まで皮脂の酸化で発生する悪臭を抑えることができます。

おわりに

 

朝スッキリと目覚められない。

体がだるい、重い。

会社に行きたくない・・・

そのような時に

熱いお湯のシャワーで、心身ともにリフレッシュしてみませんか?

スッキリするだけではありませんよ。

オヤジ臭い体臭も予防できてしまいます。

朝の熱めのシャワーで、

快適に1日を乗り切りましょう♪

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