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熱中症の対策飲料には麦茶が良い?ミネラルが入ったのが効果的

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暑い季節になると「熱中症」という言葉がニュースで飛び交いますね。

熱中症は、大量の汗をかき、
体の水分が失われ、同時にミネラル分も
汗と一緒に失われます

体の中の水分・ミネラル分が不足するので
体を調整するいろいろな機能が低下・・・

熱失神 一時的な脳貧血で失神をしてしまう。
熱けいれん 汗をかいて、体の塩分が少なくなり足や腕にけいれんが起こる。
熱疲労 体の水分が足りなくなり、倦怠感や頭痛などが起こる。
熱射病 体温が上がり過ぎて、意識障害などがおこる。

この4つの中の症状が出ます。
この中でも、熱射病は一番危険な状態で、
最悪の場合は、死の危険性があります。

要するに、高温多湿の状態に身体が対処できなくなり
熱失神・熱けいれん・熱疲労・熱射病
これらの症状が出る、これが熱中症です。

この病気は、
喉の渇きの感覚が衰えている、お年寄りに多いので
暑くなる季節は、注意が必要ですね。

熱中症を予防するには
涼しく風通しの良い場所に身をおくことです。
後は十分な水分の補給
「喉が渇いたな~」などの乾きを感じる前
こまめに水分を取ると良いです。

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ミネラル麦茶が体温を下げる

水分補給ときくと、
水道水やミネラルウォーターが
頭に浮かぶのではないでしょうか?

赤穂化成の実験で、
「ミネラル入りの麦茶の熱中症対策の有効性」
という実験があります。

実験の模様を簡単に説明すると、

ミネラルウォーター
ミネラル入りの麦茶

健康な男性4人で、飲み比べの実験です。

ミネラル入りの麦茶を飲んだ男性は、
腹・胸の体温が1.7度下がる。

ミネラルウォーターを飲んだ男性は、
体温が0.6度上昇。

ミネラル入りの麦茶の場合、
腹部と胸部の体温が下がりましたが、
手先の温度は下がらない実験結果です。

これは冷え性の方には最適な飲み物ではないですか?
「夏でも手足が冷たい」と悩んでいる方がいますから。

ミネラルウォーターで体温が上昇した原因は、
「ミネラル分が血流を促進したため。」

冬なら体温が上がるのは大歓迎ですが、
高温多湿の日は困りますね。
適度に体を冷やさないと、熱中症の危険があります。

次の実験は、

普通の麦茶
ミネラル入りの麦茶

健康な男性4人で飲み比べ

結果は、
普通の麦茶を飲んだ時よりも、
ミネラル麦茶を飲んだ後は、血流がスムーズに。

麦茶には、
胃や腸にやさしく、抗酸化作用(身体に害があるとされる活性酸素を防ぐ)
気持ちを落ち着かせる香りが含まれています。

確かに、
夏に麦茶を飲むと、身体が適度に冷えて
和むというか、落ち着きます。

夏には、体を冷やしてくれる麦茶。
ミネラル入りは、手足の末端は暖かい。

これからの暑い季節は、
ミネラル入の麦茶が良さそうです。

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