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めまいは熱中症の症状?少し失神気味になったのは脳の酸素不足

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気温が高い日に、てくてく歩いていたら・・・

突然軽いめまいに襲われました。

頭がクラクラします。

意識がスーッと消える感じで
失神はしませんでしたが、少し危ない状態でした。

これは、熱中症というやつでしょうか?

暑い季節になると、ニュースで盛んに取り上げれる病気。
毎年少なからずの人が亡くなっています。

また同じ症状になると困るので、調べてみました。

目眩は熱中症なのか?

めまいは、熱中症の症状に当てはまります。

この病気は、大別すると4つに分けられて

・熱失神
・熱けいれん
・熱疲労
・熱射病

恐らくは、この中の「熱失神」というのが
私が体験したものです。

この症状になったのは、かなり気温の高い日でした。
何故、目眩から軽い失神状態になったのか?

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熱失神とは?

結論から言うと、脳の酸欠状態です。
「皮膚血管の拡張に伴い血圧が低下、脳血流が減少する症状」

簡単に説明すると

1、産熱といって、人間の体は熱が作られています。

2、この作られた熱を外に逃す(放熱)で、体温が36度前後を保っています。

3、運動・日差しにあたるなどでも体温は上がります。

4、体温が上がると、体の表面に流れる血液量が増えます

5、表面(皮膚の下)に血液が流れるので熱を外に逃がしやすくなります。

6、体中に血液が行き渡るので、一時的に血圧が上がります。

7、脳に血が十分回らなくなりめまいや意識を失う可能性が出ます。

私が目眩から軽い失神状態になった時は、
走ったり、早歩きなどではなく、普通に歩いていただけです。

ただ日差しが強く背中に当たっていました。
気持ち良い感じではなく、ジリジリと燻されていたような気がします。

ようするに、
日差しで体温が上がり血液が体表面に回って放熱
頭の方に行く血が足りなくなったということですね。

 

熱失神は、熱中症でも軽い部類に入る症状です。

・ めまい
・ 立ちくらみ
・ 顔面蒼白
・ 軽い失神状態

熱い季節、これらの症状がでたら、
涼しい場所(風通しの良い日陰やクーラーの聞いた場所)に移動し、
衣服を緩めて水分補給

これで大抵の場合、体が回復するようです。

水分を補給する時は、
0.1%くらいに食塩を入れると良いとされていますから
軽い脱水症状もあるのでしょうね。

この脱水状態がひどくなると

熱けいれん ー 筋肉の痙攣・手足がつる
熱疲労 ー 頭痛・嘔吐・倦怠感

中度の熱中症になります。

まとめ

私が目眩を起こした原因は、脳酸欠の熱失神でした。
服装は、帽子をかぶらず、黒っぽいシャツ

調べると、黒色は熱を吸収するらしいですね?
白色は逆に熱を反射するので白にしておけば・・・

帽子をかぶらなかったのも駄目でしょう、
頭に直接日光が当たりますから。

こんどは日射病になりにくい服装にしなければいけません。

調べてみると、
吸収性がよく通気性が高い素材を選ぶ。
綿や麻が最適です。

速乾性や通気性に優れた素材の衣類を選ぶ。

汗をかいても張り付かない、サラサラしたシャツですね。
暑い季節になると売られています。

これからは、
気温の高い日には、十分な水分補給と
日差しや紫外線から、身を守る服装をして外出しますね!

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