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宿便は嘘?出し方以前に存在していないらしい

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宿便は存在するのか?

宿便と聞くと、腸のヒダヒダ(繊毛)の部分にこびりつく
何年も自分の身体の中に溜まっている便(うんち)をイメージします。

宿便はあるのか・・・
はいっ「ありません」

NHKの「ためしてガッテン」で、
便秘で悩んでいる方の大腸を内視鏡で見てみると
大腸の中はキレイ・・・

大腸視鏡専門医も
「巷で言われている宿便というのは通常ありえない」
とのこと。

衝撃ですね。。。

今まで、腸の中に便がたまって
毒素がそこから滲みだす。

そして、その毒素が血液にまわり
体中に宿便の毒素が~
と思っていました。

汚れた下水管のイメージですね。

大腸の壁というのは、ヌルヌルの粘液が
常に分泌されていて、便などは腸の中に長く
留まり続けることは出来ない
そうです。

昔読んだ健康法の本に、宿便の出し方
など書いてありましたが、
著者の方は、どう思っているのでしょう?

内視鏡検査おそるべし!
身体の中を見ることが出来ない時代は
いろいろ迷信的なことが通用していたんですね。

宿便は滞留便

いえ、宿便はあります。
それは「滞留便」といい、腸内に長く滞留している糞便のことです。

こういう記事を読みましたが・・・

それって便秘じゃん。

宿便というのは、自分的には
宿命的な便秘のことであって滞留便ではありません。
幼少の頃から、長い年月腸に留まっている便です。

いえ事実としては、宿便は存在していないのですが、
言葉を変えればいいというものでも・・・

宿便は恐ろしい物、運命的なものというイメージがあるので
「宿便を舐めているのかっ」という気持ちになります。
宿便は存在していませんけどね。

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便秘は体に悪い

宿便は存在していませんが、
便秘はやはりからだに悪いらしい。

便秘で腸の中に便が長く留まっていると、

血行不良などからくる
だるさ・疲労感・肩こり・腰痛
肌荒れ・イライラ・不快感便やガスが溜まる
腹痛・食欲低下・胃のもたれ
お腹が張る

まあ、体調が全体的に悪くなる印象ですね。

こういった便秘の症状を見ると
宿便という言葉は、どうでも良い感じです。

便秘ってかなり怖い。

大腸がんのリスクも高くなるらしいので
毎日うんちをしましょう。

というか、出ないし・・・

便秘改善

宿便ではなく、怖い滞留便をだすには

規則正しい生活
食物繊維の豊富な食べ物
乳酸菌を摂る

よく便秘解消にいわれていますね。

規則正しい生活というのは、早寝早起きとかでしょうが
夜型なのでなかなか早寝は厳しい。

食物繊維の豊富な食べ物というのは
豆類・根菜類・海藻・緑黄色野菜・・・
これは、サプリメントで摂っても良いのか?

便秘薬を使用するのも一つの手ですね。
まだ薬は使用したことはありませんが、
薬は副作用が怖い。

強い薬は効果は高いですが、腹痛とか
薬の刺激がなければ腸が反応しないとかあるようです。
最初は効き目が緩やかなものから試すのが良さそう。

病院を受診する。

便秘で病院を受診する場合、何科に行けば良いのか?
内科かな~とおもいましたが、消化器内科というのがあります。
内科よりも専門的だという記事を見ました。

でも病院を受信して「どうされました?」
「便秘できました」とは言えません。

最初から病院を受診する方もいるでしょうが
自分の場合は、最終手段ですね。

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