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コロナ石油ストーブの掃除~石油タンク周りもホコリだらけ

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いよいよ我が家の7年以上前に購入したコロナの石油ストーブsx2411yの電源ヒーターを交換しようと思います。ヒーターが切れてしまったばっかりに、石油ストーブに点火する時、普通のライターで点火していたんですが、かなり不完全燃焼の煙を室内に充満させていました。

その煙とももうおさらばです。
早速コロナの石油ストーブの電源ヒーター部分のネジを取り外すと思いましたが、画像の小さいネジですが、ドライバーでは回りませんでした・・・かなり小さめのドライバーで回したんですがびくともしません。

なのでダメ元で大きなプラスドライバーでネジを回したら一発で取れました・・・てっきり大きなプラスドライバーではネジ穴に噛み合わないかなと思ったんですが杞憂でした・・・無事ネジを取り外し、電極が切れた電源ヒーターを交換します。

これがなかなか外れない・・・小さい石油ストーブだからなのか、作業が非常にしにくいです。電源ヒーターを回して取り外すのですが、なかなか手先が器用でなければ難しいと思いました・・・。

なんとかヒーターを取り外す事が出来ましたが、今度は逆に電源ヒーターを取り付けるにかなり苦労します・・・

結論的にコロナの石油ストーブの電源ヒーターを交換するには素手ではかなり手先が器用ではないと無理です。家にあったラジオペンチを使用してなんとか付けることができました。ラジオペンチがなかったらまず取り付けることはできません・・・私の場合。

せっかくなのでコロナの石油ストーブの中を掃除しようと思います。
胴体部分のネジを開けて石油ストーブの外側のカバーを取り外す嘔吐しましたが、外れません・・・

つまみの部分が引っかかってしまいます。つまみを取り外して 画像の部分のネジをとらなければ行けなかったようです・・・・

石油ストーブのつまみの部分のネジを取り外しましたが、今度はつまみ部分の支えが引っかかってなかなか外れません。どうにか上下左右に揺らしながらカバーを取り外しました。 案の定埃だらけです・・・7年間ずっと掃除していなかったので当然と言えば当然か・・・

石油タンクの部分も説明書通りに掃除しました、かなりいしやほこりがたまっています。これは毎年掃除しなければいけなかった部分なんでしょうねきっと・・・・

石油ストーブの中を掃除しカバーを取り付け石油タンクをセット・・・
これで2時間ほど待って神に石油が浸透するのを待ちます。

2時間後に電源ヒーターを交換した石油ストーブをつけてみましたが火がつかない。電源ヒーターはついてるんですが火がつきません。ライターで石油ストーブの芯を燃やしてみると簡単に火がつくんですが、電源ヒーターが当たる部分の石油ストーブの芯が焦げてしまって簡単には点火しないようになっている。これは芯の交換か・・・

ネットで調べると空焚きをすると良いという記事を見つけました。
これをやるためには、石油タンクを空にして、内部のタンクの石油がなくなるまで消化せず完全燃焼しなければいけないらしい・・・・

たった今石油をなみなみと入れてしまったので、これはもう少し寒くなってから実行しようと思います。

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