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卒業検定で減点 合図を出し忘れた~合格できるか落ちたらどうしよう

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卒業検定の前日
夜から胃が痛い・・・
お腹もゆるくなる・・・

私は無事に卒業できるのだろうか?
卒業検定に受からないと、補習と検定料で14000円ちかくかかる。

貯金の残高を数えたり、
他の自動車学校の卒業検定の動画をフル画像で見て予習。
(エア運転)

ナカムラ自動車学校の卒業検定(路上)6コース。
1~6までありますが、4~6が右左折の指示がでて練習になります。

卒業検定当日

朝の四時半に自然に起床・・・
昨日は寝れないかなと思いましたが、意外に早く寝れた。

胃が痛いまま、8時40分に自動車学校に到着。
受付に手帳を置き、ロビーで待機する。

しばらくすると受付から指示があり、
8時50分に2階の教室に移動。

教室に集まった人数は7人くらい。
そのうち普通免許の検定を受けるのは、
私をいれて3人。

教官から卒業検定の説明を受ける。
今日の試験は路上運転と、左の方向転換。

左の方向転換か?
一番難しいかもしれない・・・

教官から卒業検定の路上コースを書いた
地図を渡される。

コースを見ると、
いつも路上教習で走っている道だ・・・
初めて走るコースではないので気が少し楽になる。

卒業検定は10時から。
少し時間があるので外に出て気分転換。

卒業検定開始

10時になり検定試験の開始。
私とメガネをかけた男の子の二人が教習車に乗る。
もう一人の女の子は待合室で待機。

教官が検定の開始地点まで教習車を運転し、
まずは男の子の検定からスタート。
私は後部座席で待機し男の子の運転を観察。

男の子の運転はギゴチない。
最初のパーキングからDに入れる動作を迷っている。
緊張しているんだろうな~と私は少し気が楽になる。

男の子の検定がすすみ、左折する時に
タイヤが左のラインを大きく踏み外し歩道に入りながら曲がっていた。
危ない運転だな~と思う。

右折時にも、対向車を待ちすぎ・・・
私ならそこで右折する、という場面でも待機している。
そして赤信号になっても進まない・・・
「赤だから渡って。」と教官に指示を受けていた。

説明では検定中に教官に指示を受けたら、卒業検定終了じゃなかったっけ?

さらに、停車で縁石に近寄りすぎ・・・
「縁石にあまり寄せたら駄目!」と教官に注意を受けていた。

正直わたしの運転のほうが上手いかなと思ったりする。

目的地に着き停車。
いよいよ私の卒業検定スタート。

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男の子の運転があまり上手ではなかったので
結構気が楽になった・・・

まずは直進、右折して少し細い道を通る。
ここは30キロが最高速度、教習中に2回ほどスピードオーバーを指摘された場所。
スピードに気をつけて走行。

そしてこのコースは、たまに歩行者や自転車が車道近くを歩いている・・・
正直あまり対応できない、歩行者がいませんようにと祈りながら走行。
幸い歩行者も自転車もいなかった。平日の午前中ですからね。。。

このまま順調に行ってくれよ~と願いながら検定は続く。
交差点を左折、ここは路上教習で横断歩道で待っている歩行者を見過ごし
2回ブレーキを踏まれた道。
道路にペイントされている、横断歩道の菱型のマークを見つけたらすぐに左右の歩行者確認!
歩行者出現せず。

さらに検定コースを進んでいくと、道路工事に出くわす。
一時停止線でストップ。

実は昨日、この道路工事を見かけて
明日の卒業検定コースにこの場所が入っていたらどうしようかと、
ずっと傍らで停止線の位置などを観察していた場所。
無事通過・・・

道路工事場所から右折、
右折時に停止の指示が出る。

今までの路上教習で、停止で何回ブレーキを踏まれたろう?
私は停止する時にハンドルが急すぎるらしい。

なので優しく、そ~っとハンドルを切っていく。
無事停止完了、なかなかいい流れです。

ところが、停止場所から発進する時に合図を出し忘れるミス。
慌てて合図を出すも車を発進した後・・・
教官がなにかメモっている。

それでもまだ大丈夫だろうと検定コースを回る。
自動車学校に到着、停車して路上検定終了。

「つづいて方向転換をやります」という教官の指示。
ということは、二人共まだ点数が残っているということか?

運転を変わり、まずは男の子の左の方向転換。
一回のやり直しと一回の切り返しで成功。

次はわたしの番、
左の方向転換は、左の小窓にポールの先端が見えてから曲がると
今まで行ってきましたが、成功する時としない時がある。

昨日の「みきわめ」で小窓などを見ずに
感覚で入る位置を予測して方向転換を行うと成功していたので、
今日も感覚を信じて方向転換・・・・

無事成功、切り返しもなく余裕で方向転換完了。
そしてゴールの3番ポールの先端に停車。

わたしの卒業検定は終了しました。
時間にして20分とちょっと位か?

教官から外に出るように指示されて車をおります。
すると教官が優しい笑顔で、「今日はミスが少なかったね!」
といって下さった・・・

これは合格という意味でしょう・・・たぶん。

次は待たされていた女の子の卒業検定の番、
男の子はそのまま卒業検定に付き合うようです。
私は待合室に待機という教官の指示。

そして待つこと1時間半。
12時に合格発表・・・
教室に今日卒業検定を受けた7人が集まる。
教官が教室に入ってくる。

そして結果は・・・
教室にいる全員合格!

やったー
何となくわかっていたけど、やはり嬉しい。

その後は、教官から本免許試験の説明。
卒業証明書が出来るまで一時間半くらいかかるらしい。
卒業証明書は、第二段階の教習料と引き換えにが渡されるとのこと。

時間になり自動車学校にお金を持って出向く。
教習料を払い無事卒業証明書を受け取りました・・・・

これをもらうために2ヶ月頑張ってきました!
でもあまり感動がないな~
ホッとした感じです。。。

終わりに

私が思うに・・・
自動車学校の卒業検定は、
教官に「急ブレーキ」を踏まれない限り合格できると思います。

まぁ、自動車学校にもよるのでしょうが、
卒業検定は、かなり教官の採点が甘めだと感じました。
修了検定のほうが難しいです。

卒業検定が難しかったら
卒業の控えた高校生など大変でしょうからね!

なのでこれから自動車学校の卒業検定を受ける方は、
教官に急ブレーキだけは踏まれないように
運転をすると良いと思います。

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