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自動車学校の教官が怖い?態度が高圧的で萎縮してしまう

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卒業検定まで、実技教習は残り2回になりました。
40代からの運転免許取得に挑戦しています。

今日の実技教習は、同年代の教官。
初めてあたる方です。

教官いわく「ここまでの10数回の実技教習で、
あなたの運転技術はきまってしまっています。」
「これから数回の実技教習で、あなたの運転技術が
飛躍的に向上することはありません。」
「これからは技術どうこうよりも、
安全確認ができているかとか、合図は正しいかとか
何も注意されないようにしましょう
」と言われる。

実技教習開始。
最初の出だしでつまずく・・・

自動車学校から出る時に、右折側にいるトラックが邪魔で右がよく見えない。
路上に出ようとすると、対向車が来て急ブレーキ。

教習車をバックして教習所の方へ戻る。
教習所前の歩道で対向車が途切れるのを待っていると、
お婆さんが自転車を押して通りすぎようとする。
「何か気付きませんか?」と教官にいわれ、あわてて更にバックして教習所に入る。

なんとか道路に出ることができて教習開始。
しばらく教習車で進み、教官に「そこの電信柱で停車してください。」といわれたが、対応できずに電信柱を見逃す。

では3本目の電信柱で停車という指示。
歩道に寄せるが、急ブレーキを踏まれる。

「ぶつかるというのがわからないかな~?」
とかなり不機嫌な様子。
どうやら停車するときの車の寄せ方の角度が急すぎるらしい。

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更に教習は続く、
次の電信柱で停車という指示。
今度は上手く行った。
しかしその後の発進でブレーキを踏まれる。
後ろから車が来ている・・・
安全確認したつもりが、確認してるふりになっているようだ。

さらに右折先の道路で、最高速度30キロを40キロで走行。

また同じ道を教習車で回り
「さっきの電信柱で停止してください。」の指示。
今度は失敗・・・

「ぶつかるってわからない?」と教官。
かなり語気強め。
「ぶつかるって感覚があるかどうか聞いているの!」
ちょっと怖い、かなり高圧的な態度をされる。

教官いわく、停止する場所への寄せ方が遅いという。
そして、車を寄せる時は直角に行くのではなく
水平になめらかに車を移動させなければいけない

教官がかなり強い口調で力説。

ちょっと萎縮してしまう。
そして右折先で、また最高速度30キロを40キロで走行。
もうボロボロ・・・

さらに教習車で進んでいくと、
「センターラインを踏んでいますよ。」と言われる。
教官の声がかなり低い。

道路にバスが停車している。
その横を通り過ぎる時に合図を出し忘れて注意される。

さらに大失敗!
教官に、次の信号を右折と言われたのを聴き逃し直進してしまう。
「可怪しいな~今日は体調が悪いの?」と教官。
どう答えようか迷っていると、
「信号を右折といったでしょ、見逃しましたよね。
だから体調が悪いかと聞いているの?」
かなり強めの口調で教官に言われる・・・

これで完全萎縮状態。
あ~早く教習終わらないかな~
この教官だけはもう絶対イヤだな・・・
でも今通っている教習所は、教官を選べないしな~

マイナスの感情だけが頭をよぎる・・・

ボロボロで教習所に帰還。
最後の駐車で教習車を止めると

「ラインから離れすぎ、ちゃんと確認して止まっていますか?」
とタシナメられる・・・

手帳を返された時、
「今日言われたことを、冷静になってからよく考えてみてください。」と言われた。

冷静でないと思われていたのね・・・

もうダメ。
運転免許は無理です。

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COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. 続きが気になります、

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